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自分らしく働ける環境を、みんなでつくる。 SmartNews Women's Communityの歩み

2025年12月26日

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※本記事は英語で執筆された内容を翻訳ツールで和訳して編集した内容となっております。英語のオリジナル記事はこちらでご覧いただけます。

スマートニュースには「SmartNews Women’s Community」というコミュニティがあります。このコミュニティは「女性がもっと自分らしく働けるように」「お互いを支え合えるように」という思いからスタートしました。

女性社員の活躍を後押ししながら、学び合いや対話を通じて、社内の多様性やインクルージョンを育てていく。そんなコミュニティです。Slackの専用チャンネルには約100名の社員が参加しており、男性メンバーも少なくありません。

この活動の根っこには、スマートニュースのCore Valuesのひとつである「Nothing Is Someone Else’s Problem(ひと事なんてない)」の精神があります。社内では「NSEP(エヌセップ)」の愛称で親しまれています。

SmartNews Women’s Communityは、こうしたCore Valuesを日々の行動に落とし込むひとつの形です。

言語の壁を越えて、誰もが参加しやすいMeetup

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SmartNews Women’s Communityは有志の社員によって運営されていて、定期的に社内で「Meetup」を開催しています。

グローバルなメンバーが集まる環境のため、日本語と英語の両方でスライドを用意したり、会話のなかで通訳をサポートし合ったり。言語の壁を越えて誰もが参加しやすい雰囲気づくりを大切にしています。「協働」という言葉がぴったりのコミュニティです。

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最近のMeetupでは、社員がそれぞれの仕事に関連するジェンダーのテーマを取り上げて発表しました。

たとえば――

  • 日本におけるジェンダー平等に関する法制度や政策の動向
  • 採用やコミュニケーションにおける「インクルーシブな言葉遣い」について

といった内容です。

Meetupの参加者からは「言葉の選び方が無意識のうちに誰かを遠ざけてしまうこともある」「生成AIをうまく使って、もっと包括的な表現を考えられるのでは」など、たくさんの意見が出ました。

「小さなことでも自分にできることから始めたい」

Meetupでは、スマートニュースがすでに取り組んでいるポジティブな事例も紹介されました。たとえば、柔軟な勤務制度やオフィスのトイレに設置された生理用品など。 「これって実はすごくありがたいことだよね」という声があがりました。

そのうえで「これからどんなことをしていきたいか?」「自分には何ができるだろう?」という話にも広がりました。出てきたアイデアの一部を紹介します。

  • 定期的な「女性メンバーのためのランチ会」を開いて安心して話せる場をつくる
  • 一緒に運動をして、心身のウェルビーイングを高める
  • Slackの専用チャンネルで学びやリソースをシェアする

忙しい毎日のなかでも、みんな「小さなことでも自分にできることから始めたい」と話していました。

そうした一つひとつの行動が、やがて大きな変化を生み出す原動力になる――SmartNews Women’s Communityは、そんな思いに支えられています。

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文 = JP Public Policy, Data & AI Legal(Lillian Bain)

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