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チームを越えてフラットにつながる。スマートニュースの部活動制度「SmartClub」のご紹介

2026年06月11日

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スマートニュースでは、「世界中の良質な情報を必要な人に送り届ける」ことをミッションに、ニュースアプリ「SmartNews」を提供しています。変化が激しく、常にスピード感が求められる環境のなかで、日々の業務を円滑に進め、新しいイノベーションを生み出すための土台となるのが「社内のなめらかなコミュニケーション」です。

スマートニュースには、部門や役職の垣根を越えてメンバー同士がフラットにつながるための仕組みとして、公認の部活動制度「SmartClub」があります。2025年7月にスタートしたこの制度は、現在では全24クラブが活動する重要な交流の場となっています。

今回は、仕事の枠を越えたつながりを生み出す「SmartClub」の目的と、個性豊かなクラブ活動の様子をいくつかピックアップしてご紹介します。

趣味のつながりが、業務のコラボレーションをなめらかに

組織において、日常の業務だけを追っていると、どうしても部門間や職種間でのコミュニケーションが限定的になりがちです。しかし、趣味や関心というフラットな共通言語をもつことで、普段のデスクワークでは関わりのない他部署のメンバーとも、自然な形でつながることができます。

会社がこの有志の集まりに対して活動費用(補助金)をサポートしているのは、組織の壁を越えた信頼関係を築くための有意義な投資であると考えているからです。

実際にクラブに参加しているメンバーからは、以下のような声があがっています。

  • 「普段の業務では関わりのないチームのメンバーや、異なる職種の仲間と新しくつながることができた」

  • 「クラブで知り合ったメンバーと、のちに業務上の相談や情報交換がスムーズに行えるようになった」

仕事以外のカジュアルな場でお互いの人となりやバックグラウンドを理解していることが、心理的安全性を高め、結果として業務におけるスムーズな連携や迅速な問題解決につながる土台となり会社の成長を支えるチームワークの醸成にもつながる制度です。

アクティブに活動中のSmartClubをご紹介!

「SmartClub」の最大の特徴は、社員が自ら手を挙げ、オーナーシップを持ってクラブを運営している点です。現在オフィスの内外で賑わいを見せているクラブの中から、いくつかをご紹介します。

ボルダリング部(Bouldering Club)

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SmartClubの歴史のなかで、最初に作成された記念すべき第1号のクラブです。初心者から上級者までが同じ壁に挑み、お互いに登り方のルートをアドバイスし合いながらアクティブに活動しています。

新しく参加するメンバーを歓迎するムードが強い本クラブは温かく明るいクラブで、Slackチャンネルもいつもワイワイと盛り上がっています!活動中は真剣。都会の空の下のボルダリングも良い気分転換にもなりそう!

フィッシング部(Fishing Club)

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釣り愛好家や初心者も参加できるFishing Club!週末にFamily交えて奥多摩で釣りアンドBBQを楽しんだり、早朝から船を出し、日常のタスクから離れて自然と対峙しながら大物を狙う、熱量あふれるクラブです。

先日の活動には普段はアメリカのパルアルトオフィスにいるCOOの任 宜もメンバーと一緒に参加しました。じっくりと海の上で語り合う時間は、国境や役職を超えた素晴らしいリフレッシュと交流の機会となっています。

最近の活動ではたくさん釣れたようで、Slackでの活動報告が良い宣伝にもなったようです!

麻雀部(Mahjong Club)

麻雀初心者も経験者も集う麻雀クラブ。AIを駆使してスコアのダッシュボードをつくったりランキングを出したりする本格派の一面も。職種や役職を一切抜きにして、一牌一牌に集中しながら戦略を競い合うなかで、密度の高いフラットなコミュニケーションが生まれています。

麻雀は敷居が高いイメージですが色々と活動内容を工夫して、全部オープンでやったりルールブックをつくったりと参加しやすい雰囲気を持っています。

カラオケ部(Karaoke Club)

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「楽しむときは思いっきり楽しむ」を体現する、エネルギーあふれるクラブ。実はCEOの浜本 階生(画像左から3人目)もよく参加するクラブのひとつでもあります。国籍や言語、役職の壁を越え、お気に入りの音楽を通して一瞬で一体感を作ることができるのも、このクラブの魅力です。

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カラオケ部は活動の時の参加者が比較的多い部でもあるので複数の部屋に別れて活動をしているようです。お互いの部屋を行き来しながら歌って、食べて、盛り上がって、信頼関係をつくれる楽しいきっかけとなっています!

部署や役職を越えた、バラエティ豊かな24のコミュニティ

スマートニュースには、上記でご紹介したクラブ以外にも、メンバーの多様な趣味を反映したたくさんのクラブが公認され、それぞれ精力的に活動を行っています。

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  • スポーツ・アウトドア系ゴルフ部(Golf)、バドミントン部(Badminton)、ランニング部(Running)、バスケットボール部(Basketball)、テニス部(Tennis)、スキー&スノーボード部(Ski and Snowboarding)、キャンプ部(Camping)、卓球部(Table Tennis)、バレーボール部(Volleyball)、格闘技部(Fighting)

  • カルチャー・インドア系将棋&チェス部(Shogi & Chess)、映画部(Movie)、料理部(Cooking)、日本のアイドル部(Japanese Idol)、プラモデル部(Plamo)、DIY・ハッキング部(diy-hacking)

  • 語学・エンタメ系言語交流部(Language Exchange)、ゲーム部(Gaming)、チャレンジ部(Challenge)

こうした草の根のコミュニティ活動を通じて、メンバーがより働きやすく、かつ強固な横のつながりを持てる組織づくりをサポートしています。

SmartClubで培われる「部署や役職を越えてすぐにつながれるなめらかな関係性」は、スマートニュースが変化の激しい市場でプロダクトをスピーディーに生み出すための、心理的安全性をつくる大切な見えない土台となっています。スマートニュースのCore Valuesのひとつでもある、「Nothing is somebody else's problem(ひと事なんてない)」とも深い関係がある制度です!

文 = Head of Culture &Communication(山移)

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